リフォームした中古住宅を否定しない方がいい

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幼稚園のママたちの間でも、「中古住宅をリフォームして住む」ことを視野に入れてマイホームを検討している人は多いものです。けれども、現代においてもやたらと「新築マイホーム」にこだわる女性もいるのですよね。

しかし、私たちが住んでいる地域は古くからの住宅地ですし、家を新しく建てられる更地自体が滅多に売りに出されません。そこでたまーに売りに出される土地と言えば、たいていは中古住宅付きの土地だったりするのですよね。

治安やスーパーや駅までの近さなど、子育て環境が良い立地条件を考えたら、やはり今住んでいる土地で、それならばわざわざ学区外も選択肢に入れて更地を探すよりも、中古住宅付きの土地を視野に入れるのも「アリ」だとは思うのですよね。

それに売りに出される土地付きの中古住宅にしましても、過去10以内に1度はリフォームが行われていたりする家が多いものですから、すぐに更地にしてしまうのは勿体ないというものです。住宅設備だってまだ10年も使っていないのにつぶしてしまうのは勿体なく感じますからね。

ですから子持ち主婦的価値観からしたら、あまりに新築にこだわり過ぎずに、中古住宅をリフォームして住むのも良いと思うのです。個人の好みでしょうけれど、頭から否定してしまうのはなんだかな〜と思います。